パイプ詰まりの修理

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    昨日は、マリンピアのお客さまに年末からご相談していただいていたトイレの排水の詰まりを現地調査してきました。

     

     

     

    これが、マリンピア全体を巻き込んだ大変な事件になっていようとは誰も想像していませんでした(^_^;)

     

     

     

    ことの発端は、うちのお客さまの会社のトイレが流れにくい、というところから始まりました。

     

    最初は関口建設に相談されずに、いわゆるパイプ詰まりの修理専門業者さんにお願いしたようです。まあ、普通はみなさんそうします。

    これが11月の話。

     

    この業者さんは、トイレから出たすぐのインバート桝を開けて、そこで詰まっていたので、そこだけを掃除してその日の作業は終了したそうです。

     

    そして一ヶ月後、

    また、トイレが流れにくくなり、またその業者さんを呼んで、また同じところの詰まりを直してもらったそうで、

    その時にその業者さんから

    「インバート桝が古くなって流れにくくなってるから、工務店に頼んで直してもらってください。」

    と言われて関口建設に連絡くださいました。

     

    それが年末の話です。

     

    連絡いただいてすぐに現地調査に行きました。

    お客さんからインバート桝の場所を聞いて開けてみると、

     

    確かに修理が必要です。

    (写真は撮っていますが自主規制(^_^;))

     

    ほな、他のインバート桝もダメなんじゃ!?

    と思い、そこから水下側のインバート桝を全て開けて見てみると・・・

     

     

     

    詰まったままでした(;´Д`A

    (写真は撮っていますが自主規制(^_^;))

     

     

     

    ぜんぜんパイプ詰まり修繕できてないじゃないですか!!

     

     

     

    これが年の瀬真っ只中だったため、パイプ詰まりの修理業者さんも来てくれず、このまま年越しとなってしまいました。

     

     

    年明け、

    パイプ詰まりの修理業者さんだけには任せられないと、アポイントを取って関口も立会うことに。

     

    そして昨日、

    水上から水下まで徹底的に清掃してもらいました。

     

    が、最後の下水道に流れる一個手前の桝が詰まったままで流れません。

    (写真は撮っていますが自主規制(^_^;))

     

     

     

    どういうことだ!?

    と思い、思い切って道路のマンホールを開けてみると・・・

     

     

     

    満水でした:(;゙゚'ω゚'):!!

    詰まりの原因をたどるため、水下の方に向けて次々と下水道のマンホールのふたを開けていきます。

     

     

     

     

     

    ここも!

     

     

     

     

     

     

    ここも満水!!

     

     

     

     

     

     

    途中から市役所からの応援も駆けつけて、

     

     

     

     

     

     

    ここも!!!

     

     

     

     

     

     

    どこまでたどればいいんだろうか?

    先が見えない・・・

     

     

     

     

     

     

    とはいえ、ここまで来れば関口建設の専門外なので、市役所の方にお任せして帰ってきました(^^)

     

    市役所の方には経緯を説明して、市役所からお客さんの方に今までかかった修理のお金を返金してもらえるように手続きだけしてきました。

     

    市役所から返金を受けれて、お客さんに喜んでもらえて良かったです。

     

    いろいろ大変でしたけど(^^;

     

     

     

    市役所の方は、この後21:00ごろまかかったとのことでした。

    公務員さんも市民生活のために頑張ってくださっています。

    ほんとお疲れ様でした(^^)

     

     

     

    マリンピアの他の会社さんもトイレ流れにくかったはずなんですけどね。

     

     

     

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    床下排水配管の勾配

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      床下の排水配管の勾配

       

      排水配管は、その配管の太さによって勾配が決まってます。

      勾配が緩すぎると配管が詰まる原因になるのは誰もが想像つくことと思いますが、逆に勾配がキツすぎると、水気ばかりが先に流れてう◯こが流れずに配管の中に取り残こされてしまいます。

      最近は、とくに節水型トイレが主流になっているので、そのあたりは今まで以上に気をつけなければならないポイント。

      あと、住み始めた後も床下に入れるようにしておかないと、メンテナンスのときに困るので、勾配をとっていく中であまり配管の高さが上がりすぎないように設計する時から気をつけておかないといけないですね。

       

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