ぬりぬり

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    スタッフNです。

     

    現在計画中の物件。

     

    前回の打合せで、お客さまから建物の外観の好みをお聞きしています。

     

    今回は、具体的にどんな感じにするか?打合せしていきます。

     

    「三角屋根に、基調は白。+木 の感じにしたい」

    ということで・・・いろいろぬりぬりしてみました↓

     

    今回は黒ペンと色鉛筆を使っています。

    建物の白い部分もよ〜く見ると塗ってるんですよ。

     

    カラーペンを使う時もあるし、

    パソコンで色を付ける場合もあるし、

    使うCAD(図面を描くソフト)を変える時もあるし、

    3Dにする場合もあれば、カタログやサンプル中心の時もあります。

     

    計画する建物によって使うツールを変えているわけです。

     

    ↓正直、上手には塗れていません(笑)拡大するとよく分かる(笑)

    ザクザクと雑に塗っているだけですが、木の感じが出てますよね!?

     

    木の感じがいちばん出るのはフリーハンドだな〜と思うので、

    内観パースで床板などを塗る時は、絶対フリーハンドにしています!

     

    ペンを使い分けたりして、

    もう少し上手に塗ることもできるけど〜〜〜アハハ〜言い訳(笑)〜

    いやいや、今回はこれでいいの!!

     

    「外観はこうなります」ではなく、

    「どの感じにしたいか」を決めて頂く打合せなので!!

     


    イメージ

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      雨が続きますね・・・。皆様、河川の増水にご注意下さい。

      スタッフNです。

       

      プランを立て、図面を起こしていく設計作業ですが・・・

      我が社では、パンフレット(はあるけど笑)をあまり利用することがありません。

       

      代表関口が大切にしていることのひとつとして

      「お客さまの希望の家を創る」という方針があります。

       

      創る側のお仕着せではなく、

      出来る限りお客さまの要望に合わせて検討していきたい!

      予算的なこともあるので、全てが叶うわけではありませんが、

      あれこれバランスを考慮しながら、練って練って練っていきます(笑)

       

      最近はあらゆる情報がネットでゲットできるので、

      お客さまから、好きな感じの画像を送ってもらったり

      こちらが「こんな感じですか?」というような画像を用意したり・・・

      図面やパース、3Dといった設計ツールとともに

      イメージを共有しながら、進めていくようにしています。

      便利な時代ですね〜〜〜助かります〜〜〜

       

      「う〜ん、それはそうはならないなぁ〜」などと苦しむことも多いですが

      家が完成した時の感慨もひとしお!

      う〜ん。う〜ん。頑張ります。

       

       


      企画その2

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        肩こりが激しいスタッフAです。

         

        先日から社長とプランの検討をしているG邸ですが・・・

         

        越し屋根(こしやね)の感じや、屋根の勾配など、

        全体のボリュームと既存の建物とのバランスを見たい!!

         

        ということで、図面を3Dに起こすことになりました。

         

        これはパソコン作業で、図面を起こして3Dで見たもの↓

        ちなみに越し屋根とは・・・

        親亀の背中に子亀が乗ったような(笑)形の屋根で

        大棟の上に設けた小さい屋根の形状を言います。

         

        採光や通風を目的とした機能的な屋根です。

         

        そして・・・

        パソコンで作業したデータをウォークスルーデータで保存し、

        ipadに移します。

         

        指でぐるんぐるんすると、UPしたり回ったり、あらゆる角度から

        簡単に見られるようになります。

        今回はボリュームチェックのための作業なので、白モデルです。

        3寸、4寸、5寸と勾配違いのモデルを作成しました。

         

        窓や室内のレイアウト、外壁や屋根の素材感などの情報を入れるケースもあります。

         

        当然、詳しく入力すればするほど作成時間はかかってしまいますが・・・(笑)

        物件によって、こういった3D作成を行ったりします。

         

        私としては、アナログ的に模型を作りたいなぁと思うことがありますが

        データ作業が今の時代に合っているということでしょうか。


        企画

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          関口です(^^)

           

          最近、スタッフNとGさま邸で楽しい企画を立ててます。

           

           

          私の絵汚すぎますね(^^;)

          私の絵では全然伝わりませんが、楽しい設計になりそうです。

           


          プラン

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            暑くなってきましたね!スタッフNです。

             

            今日は少し設計のことをお話ししようと思います。

             

            お客さまの予算、要望をもとに、決まった敷地の中で

            プランを立てていくわけですが・・・

             

            その際、間取りだけを考えるのではなく、いろんなことを検討します。

             

            例えば・・・下図のように

            南側に大きな建物が建っているような敷地の時に、

            南の建物の日影が、自分の敷地に及ぼす影響を検討したりします。

            お客さまに敷地の条件を理解して頂き、どういった家にしたいか打合せしていきます。

             

            また、下図のような色分けをすることも多いです。

            居室、収納、水廻り、通路などを色分けすることによって

            部屋とのつながりや動線、無駄なスペースなどがクリアになります。

            特にいくつかプランを作成した時などは、

            色分けした図面で比較すると、シンプルに違いが見えてきます。

             

            土地などの特性に合わせて、検討することや作成する図面も異なるのですが

            こうした図面を作成することで、お客さまも分かり易くなりますよね!


            N様邸の打ち合わせ

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              関口です(^^)

               

              今日のN様邸の打ち合わせは長丁場となりました。

               

              今回は、平面計画の最終確認&各所の仕上げについて。

               

              最初は、カタログや小さなサンプル帳で話を進めます↓

              今後、打合せを重ねながらイメージをつめていきます。

              大きさや面積が変わると受ける印象や見た目が変わるため、

              最終的は実物サンプルや大きめのサンプルを取り寄せて確認していきます。

               

               

              N様ご夫婦とは、お昼もご一緒させていただきました。

              今日のお昼は、近所の「魚や」さんに。

               

              私が注文した、サバの開き定食のサバが大きさにビックリ!!

              半身を食べかねました。

              魚やのサバの開き定食は、要注意です。

              残り半身は、家に持って帰って晩ご飯で食べましたよ。

               

               

              お腹いっぱいになったところで、

              午後からN様ご夫婦と一緒に建築中の現場を見に行き、外観の確認をしました。

               

               

               


              ZEHの検査が当たりました!

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                関口建設はZEH(ゼッチ)に取り組んでいます。

                 

                ZEHとは、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略で、

                「ネット」とは、ここでは「正味」という意味で使われており、

                太陽光発電などでつくられたエネルギー量と、

                家で消費するエネルギー量が差し引きされて0以下になる、

                いわゆる光熱費ゼロを目指す高性能住宅のことです。

                 

                住宅の性能は、BELS(ベルス)という評価制度で表され、

                ここでは省エネ性能断熱性能が分かるようになっています↓

                省エネ性能は★の数で示され、最高位は★5つです。

                関口建設の家も★5つですね(^^)

                 

                ZEHの申請をすると、国から補助金を受けることができるんですが、

                たま〜にかなり低い確率で検査が当たるようです。

                 

                今回なんと!W邸が、この検査に当選してしまいました(^^;)

                 

                検査状況↓モニターで電力量などが確認できるかチェックされます。

                 

                問題なく表示されてますね!

                 

                検査員の方が、書類や図面と相違ないか確認していきます↓

                 

                画像からは見えませんが、屋根の上に7.7kWの太陽光が載っています。

                 

                抜き打ちで検査が来ても、

                いつもちゃんと工事してるので関口建設的にはとくに何の問題もないんですけど・・・

                建て主さまの立ち合いを求められます。

                 

                建て主さまの時間を割いてもらわないといけないので、

                 

                この検査はできれば避けたい行事ですね。

                 

                W様、ご協力ありがとうございました。

                 

                 


                庭の色決め

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                  日曜日、外構(庭)の色決めのため、現場でお客さまと打ち合わせしました。

                   

                  色や柄など決める際は、施工例などを見ながらおおまかな方向性を決め、

                  それに合う実物サンプルを取り、最終はそのサンプルを見合わせて決めていきます。

                   

                  500

                   

                  ポイントは、統一感を持たせることです。

                  とは言いつつ、同じ色目ばかりでは奥行き感が出せないので、

                  そこを考えるのが難しくも楽しいところですね(^^)

                   

                  #北田宮G様邸

                   

                   

                   


                  いざ!明石へ!

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                    暖冬で過ごしやすいですね。スタッフNです。

                     

                    徳島から明石へ移住する方から、設計相談を受けています。

                    先週末、土地の調査のために

                    社長と明石まで行ってきました!

                    天気も良く、幸先のよいスタートとなりました!

                     


                    将来通るであろう道路に接する土地に家を建てる

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                      道路の拡張や新設の道路が通る予定など、いわゆる「計画道路」に接する土地に家を建てる場合、

                       

                      その家が計画道路に当たらないか?

                      その他構造物はどうか?

                      など確認が必要で、

                       

                      計画道路にそれらが当たる場合には建築確認申請の前に53条許可を受ける必要があります。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      そもそも計画道路に建物など構造物が当たるかどうか、徳島市の場合は次のような流れで確認します。

                       

                      ‘租膸堙垰埓策課に行って計画道路の図面をコピーしてもらう。または、ホームページで公開されている計画道路の図面をダウンロードする。

                       

                      △修譴縫瓮献磧爾鯏てて寸法を測る。コピーしてくれる計画道路の図面の縮尺は1/500です。

                       

                      7弉萋始に当たらないように建物を配置して設計を進める。

                       

                      い客さまと打ち合わせを重ねて、間取りや家の配置などを確定させてから再度都市政策課を訪ねて図面を見せて課内で協議してもらう。

                       

                      イ修侶覯漫

                      例えば、

                      「この建物の配置では計画道路に当たっているので、もう20センチ遠ざけてくだされば問題ありません。」

                      とか、

                      「とくに問題ないので、このまま建築確認申請を出していただいて結構です。」

                      とか、都市政策課から指示を受ける。

                       

                      ※計画道路に当たっている状態でも家は建てることはできますが、53条許可を受ける必要があるのと、

                      計画道路が実際に工事にかかる時には、その当たる部分を削る必要があります。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      広くて余裕のある敷地の場合は、とくにこういうことを気にすることもないかもしれませんが、徳島市内で家を建てようとする場合は50坪前後の土地が多いのでそうもいきません。

                       

                      10センチ、20センチ違えば大問題です。

                       

                      これだけで車の出し入れがしやすいかどうか変わってくることもあります。

                       

                       

                       

                      また、市町村や各担当者によっても変わりますが、徳島市の場合は、余裕を多目にみる傾向があるようで、

                      ギリギリで配置計画している場合は、計画道路から遠ざけるように指示がでることが多いようです。

                       

                       

                       

                      このようなことでお困りの方がおられましたら、関口建設におっしゃっていただければ、こんなまわりくどいことをしなくても他にも方法がございますので、よろしければお気軽にご相談ください(^^)

                       

                       

                       

                      ↓記事に関するお問い合わせはこちらまで↓

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                      ↓お電話でのお問い合わせはこちらまで↓

                      関口建設(株)

                      088-623-5113

                      営業時間:8:00〜17:00

                      定休日:日曜日・祝日

                       

                      ↓関口建設へのアクセスはこちら↓

                      https://www.google.co.jp/maps/place/%E9%96%A2%E5%8F%A3%E5%BB%BA%E8%A8%AD%EF%BC%88%E6%A0%AA%EF%BC%89/@34.067907,134.5698233,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x35536d13bb4702b1:0x226ead4f3f46128b!8m2!3d34.067907!4d134.572012?hl=ja&authuser=0

                       

                      ↓関口建設ホームページ↓

                      http://sekiguchi-k.jp/

                       

                      ↓1月12日に勉強会を予定しております↓

                      http://blog.sekiguchi-k.jp/

                       

                       

                       


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