キッチンのワークトップ(天板)を選ぶポイント

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    お客さまと水まわり商品を決めるためにショールームに行ってきました。

     

     

     

    今回決めたのは、キッチンとお風呂とトイレだけ。

    洗面化粧台は、1階2階ともに造作をご希望なので、また別の機会です。

     

    ショールームでお客さまをご案内しているときに、

    キッチンのワークトップ(天板)はどれにすればいいですか?

    とご相談いただくことが多いので、今回はワークトップについて紹介します。

     

     

    キッチンのワークトップには、代表的なものが2種類あります。

    人造大理石(人工大理石)ステンレス

     

    さらに、シンクとの組み合わせも含めると3種類に分かれます。

     

     .錙璽トップもシンクも人造大理石

     ▲錙璽トップが人造大理石、シンクはステンレス

     ワークトップもシンクもステンレス

     

    それぞれのメリットとデメリットを簡単に説明すると・・・

     

    .錙璽トップもシンクも人造大理石

    メリット

     ・デメリットは多いけど、そこは我慢してでも採用したいと思うほど見た目がオシャレ

      (TOTOのクリスタル系などは本当にキレイです)

     ・ワークトップとシンクの継ぎ目がシームレスで衛生的

    デメリット

     ・熱や色落ち、シミなど何かと気をつかう

     ・重いものや硬いものを落とすと割れることがある

     ・ワークトップとシンクが一体成形でなく継ぎ目があるものが多いため、

      その場合は将来的にその継ぎ目部分に不安がある

     

    ▲錙璽トップが人造大理石、シンクはステンレス

    メリットデメリット,汎韻で、それに加えて、

    デメリット

     ・ワークトップとシンクの継ぎ目があり、そこに汚れがたまりやすい

     

    ワークトップもシンクもステンレス

    メリット

     ・細かいことに気をつかわずに使える

     ・ワークトップとシンクが一体成形でシームレスで衛生的

    デメリット

     ・見た目がいまいち古臭く感じる

      (トーヨーキッチンのステンレスワークトップはめちゃくちゃオシャレですが)

     

    こんなところがどちらのワークトップを選ぶかの基準になってくると思います。

     

     


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