省令準耐火仕様 Oさま邸

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    関口です(^^)

     

    Oさま邸の工事が進んでいます。

     

    Oさま邸は、省令準耐火仕様となっています。

    省令準耐火仕様にすることで何が変わるかというと・・・

    火災保険料が約半額になります。

     

    一般的な木造住宅の火災保険で、

    年間でおおよそ10万円(広さや構造によって変わります)ほどかかるので、

    その半額となると結構な金額になります。

     

    単純に半額になったとして、年間5万円お得。

    20年で100万円くらい変わってくるので、

    省令準耐火仕様にグレードアップしても十分元は取れることと思います。

     

    ただし、省令準耐火の基準をクリアするためにはハードルがかなり高く、

    もしも火災が発生した時に、施工不良が発覚して、最悪の場合保険金が下りない・・・

    なんてことも考えられます。

     

    また、省令準耐火は、公的機関の検査を受ける必要もなく、

    建築士の責任の元、省令準耐火建築物であることを証明するようになるので、

    自社チェックが厳しいところでないとなかなか難しい仕様となります。

     

    ↓屋内の外壁面の石膏ボードは、上まで貼り上げます。

    また、石膏ボードの留め付けビスの長さや間隔も変わってきます。

     

    ↓外壁の下地には、高さ3mごとにファイヤーストップを設けます。

     

    ↓設備の配管なども省令準耐火仕様になっています。

     

    他にも、ここではあげきれないほど省令準耐火仕様と一般仕様とは違いがあります。

     

    省令準耐火仕様に興味のある方は、いつでも関口までお問い合わせくださいね。

     

     


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