やっぱり日本製がいいのか?

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    関口建設では、舶来もののタイルを使用したりしています。

     

     

     

     

     

     

    一昔前までは舶来の建材は矩手がいない(直角の角がないこと。漢字の読みかたは“かねて”)ので、張るのが大変でした。

     

    某テレビ番組で、芸能人の豪邸のタイルが舶来の品かどうか?みたいな話があった時に、建築家が出てきて、

    「これは大きさも正確で、角も直角なので残念ながら日本製ですね」( ̄∀ ̄)

    と言っていたくらいです。

     

    関口も職人時代に、鳴門の渦の道の天井を貼りに行きましたが、

    あそこの天井パネルがデンマーク製で、矩手がぜんぜんいなくて困ったことを覚えてます。

     

     

     

    しかし、最近ではそんなこともなく、日本製の建材と変わりなく施工できるほど精度が上がってきました。

     

     

     

     

     

     

    今回は、お客さまがイタリア製のタイルを選ばれました。

     

    いい感じですね(^^)

     

     

     

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    インフルエンザを未然に防ぐ薬

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      先日のとちゅう見学会にはたくさんのお客さまにご来場いただき、関口建設の家づくりを見ていただくことができました。

       

      質問もたくさんいただき、みなさんスッキリして帰られていたのが印象的でした。

       

      遠いところまで来ていただいて本当にありがとうございました!

       

       

       

      実は、関口、とちゅう見学会の3日前から体調不良でした。

       

      アラフィフε-(´∀`; )にもなると、

      人生経験から、

      「あ! 熱出るな!!」

      というのが事前に分かるんですね。

      マジで。

       

      それで即、近所の豊田内科に駆け込みました。

      「先生!僕、今週末仕事休めないんです。どうにかしてください!」

       

      そしたら、ナイスミドルな豊田先生が、

      「関口くん!最近は、10日間インフルエンザにならない薬があるのだよ。安心したまえ。」

       

      と、インフルエンザを未然に防ぐ薬を処方してくれました。

       

       

       

       

       

       

      豊田先生の話によると、

       

      インフルエンザは、普通に風邪をひいて、熱が出てきてからインフルエンザウィルスを持っていた場合にその熱でそのウィルスが増殖してインフルエンザを発症するそうで、

       

      アラフィフの関口みたいに、事前に熱が出るのが分かる場合はこの薬で予防できるそうです。

       

      ちなみに、関口が病院に行った時には既に37.0℃まで熱が上がってきてました。

      滑り込みセーフでした(^^)

       

      しかし、技術の進歩はすごいですね。建築業界も同じですが。

       

      この薬、インフルエンザにかかる前に飲むと10日間インフルエンザにかからないように予防してくれて、

      インフルエンザにかかってしまった人には、インフルエンザの薬になるそうです。

       

       

       

      おかげさまで、とちゅう見学会当日までにはバッチリ風邪も治って、万全の体調でお客さまをお迎えすることができました(^^)

       

       

       


      瑕疵担保責任保険の配筋検査

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        瑕疵担保責任保険の配筋検査を受けました。

         

         

         

         

         

         

        何の問題もなく合格です。

         

        10数年前、まだ任意加入の時代から瑕疵担保責任保険を使っておりますが、当時は下請け業者さんにはなかなか理解が得られず大変でした。

         

        鉄筋は人間の体に例えると骨です。そういう重要な部分なので、施工にもいろいろ細かくルールがあります。

         

        鉄筋の継手や定着長さなど基本中の基本の部分は何の問題もなく施工してくれてましたが、

         

        水道配管まわりや人通口などの穴を開ける部分の補強鉄筋の入れ方や、

        鉄筋のかぶり厚さ、

        鉄筋は、三本以上は束にしてはいけない

        ・・・etc

        付きっきりで指示してました。

         

        今では、鉄筋の施工後に社内検査で一ヶ所手直しを指示するかしないか程度なので、昔のように細かく指示することもなく現場管理がものすごく楽になりました(^^)

         

         

         

         

         

         

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        左官の下処理

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          左官工事はじまりました。

           

           

           

          不燃石膏ボードのジョイントとビス頭のパテ処理からです。

           

           

           

           

           

           

          不燃石膏ボードは石膏に紙が巻いてあり、納まり上石膏がむき出しになるところは水分の吸い込み方が紙の部分と違ってくるので吸い込み止めのためにシーラー処理を施します。

           

           

           

           

           

           

          珪藻土の塗り壁は、このジョイントが少ない方が仕上がりがきれいにできるので、出来るだけジョイントができないように石膏ボードを貼ります。

           

           

           

           

           

           

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          ユニットバスの手直し

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            ユニットバス屋さんが、給湯器のリモコンの位置を指示したのと違うところにしていたので直しました。

             

             

             

             

             

             

            あと2ヶ月で完成ですが、早い段階で気づいて良かったです。

             

            リモコンの配線を通す穴を空けてしまっているので、壁パネルごと交換です。

             

            ショールームでお客さまと確認して、現場でも指示して、図面でもリモコンの位置を書いていたんですが、今回はいつもと少し違う位置だったからか間違えてしまったのかもしれません(^^;

             

            思い込みって怖いですね(^^;

             

            現場管理は、作業の指示と合わせて、図面と見合わせながら常にできているところのチェックは大切ですね。

            当たり前のことですが。

             

             

             

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            基礎の捨てコンクリート打設

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              捨てコンクリート(捨てコン)打設しました。

               

               

               

               

               

               

              防湿シートが凹んでいるところは、湿式柱状改良の杭頭部分です。

               

               

               

               

               

               

              積み木を積み上げていく時に、下から丁寧に積んでいくと高くたくさん積み上げられるように、基礎工事も大工工事も外壁工事も、あらゆる工事で同じことが言えます。

               

              捨てコンだからと、工務店によってはテキトーに打設するところもありますが、水平をキッチリと出して丁寧にならしていきます。

               

               

               

              とは言いつつ、関口建設では捨てコンを打設する場合としない場合があります。

              その違いは、またの機会にブログでアップします。

               

               

               

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              掘削〜砕石地業

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                掘削〜砕石地業終わりました。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                基礎は、掘削した土の上に直接施工することはほとんどありません。

                 

                土を掘ることで土がほぐされて地盤が緩みます。

                その緩んだ土を締め固めるために砕石を敷き転圧しることで、しっかりと地盤を締め固めることができます。

                その上から基礎コンクリートを打設します。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

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                テクノスクールの授業でした。

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                  関口は、関口建設の仕事の合間に徳島県立テクノスクールで建築を教えていまして、

                  今日は、その授業でした。

                   

                   

                   

                  今日の授業は、鉄骨の建て方です。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  毎年、新聞やらテレビの取材が来てくれてますが、

                  今年は、テレビの取材が来てくれてました。

                  テレビトクシマの「らぶ!らぶ!徳島」です。今日から1週間程度何回か放送があるそうです。

                  よかったら見てみてください(^^)

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  取り掛かり前にしっかりと今日の流れを説明。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  打合せ後、実際に鉄骨を、建てていきます。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  誰がどこを担当したか分かるように、名前が書かれています。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  最後まで怪我なく、みんなよく頑張りました(^^)

                   

                   

                   

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                  地盤改良工事の種類

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                    木造住宅の地盤改良をする場合、

                    徳島で採用される工法は主に2つで、

                     

                    (1)湿式柱状改良

                    (2)砕石パイル

                     

                    がほとんどです。

                     

                     

                     

                    工法の詳しい説明は、ネット上にたくさんあるのでここでは省くとして、

                    今回は湿式柱状改良で地盤改良工事を行いました。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    写真の杭頭の深さが深いところは、建物の外周部分と2階の外壁がのる部分で基礎の深さが深いところ、

                    杭頭が浅いところは、ベタ基礎の中の立ち上がり部分で間仕切り壁がのる部分です。

                     

                     

                     

                    今回お客さまが湿式柱状改良を選んだ理由は、

                    この2つの工法のメリット・デメリットを比べた結果でした。

                     

                     

                     

                    湿式柱状改良のメリット

                    工法が確立されていて安心

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    何らかの原因で写真のように基礎の下の土砂がなくなっても、湿式柱状改良であれば家が傾くことはありません。

                     

                    砕石パイルのデメリット

                    想像がつくと思いますが、砕石パイルの場合は砂利なのでこうはいきません。

                    それが砕石パイルのデメリットです。

                     

                     

                     

                    湿式柱状改良のデメリット

                    家を解体する時、柱状改良体を引き抜かないといけないのでコストが高い。

                     

                    砕石パイルのメリット

                    砕石パイルは、天然の石を使っているので、家を解体するとしても、地中にそのまま置いておいても大丈夫です。また、工事の費用も湿式柱状改良よりも安く済みます。

                    これが砕石パイルのメリットです。

                     

                     

                     

                    他にもたくさんのメリットデメリットがありますので、工法の選択に困った時はいつでもご相談ください。

                     

                     

                     

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                    完成2ヶ月前のとちゅう見学会のお知らせ

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                      JUGEMテーマ:徳島

                      JUGEMテーマ:住宅

                       

                       

                       

                      私が建築士という資格を取って建築の知識をつけて一番驚いたのが、

                      “大工さんの知識が当てにならない”

                      ということでした。

                       

                      大工さんは自分の経験で、

                      「ここはこうしたほうが良い」

                      だとか、

                      「あそこはこう納めよう」

                      とか、

                      いろいろ言ってくれますが、

                      「ほんまにそれでいけるんですか?」

                      と尋ねると、

                      「今までこれでやってきて“いけとる”けん、いける!」

                      と自信たっぷりに答えてくれます。

                       

                      が、よくよく考えてみると、一番直近の南海地震が起こったのは昭和21年で、大工さんの経験の中で大地震に遭遇してないじゃないですか(;゚Д゚)!!

                       

                      確かに、大工さんはノミやカンナを使って職人技で木の加工とかしてくれます。

                      本当に凄いです。尊敬します。

                      ですが、耐震性能とか省エネ性能に関しては建築士でなければ知識を持ち合わせていないのです。

                       

                      ですから、建築士の知識を活かして設計し、しっかりと大工さんに納まりを指導、説明して、大工さんの職人技で家を丁寧に作っていく。

                      それが大切です。

                       

                       

                       

                      それができているかどうか?

                      というのは実際の現場を見てみないと分かりません。

                      一生住む大切な家。一度も“中身”を見ずに建てられますか?

                       

                       

                       

                      「そうは言われても、どこを見ればいいのか分からないよ!」

                      という方のために、

                      今回の見学会では、構造見学会で見るべきポイントをお教えします。

                       

                      いろんな住宅会社の構造見学会に行ってこれらのポイントを比較することで、あなたの家づくりのパートナー選びに役立つこと間違いありません。

                       

                      なお、基本的に見学自由ですが、ご予約いただけるとしっかりとお教えできます。

                       

                      お子様連れでも大丈夫です。

                      ぜひご家族でお越しください。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      「家が欲しい!」

                      自由設計の注文住宅を選択される方の多くが、新しいライフスタイルを夢見て家を建てられます。

                       

                      自分たちの要望が詰まった「家」を通して、自分たちが理想とする生活を実現したいと思うものです。

                      それが自由設計の注文住宅を建てる醍醐味でもあります。

                       

                      でも、みなさんに忘れないでいただきたい。

                      その新生活は安心の上の建っているということを。

                       

                       

                       

                      耐震性能や省エネ性能などは、だいたいどこの住宅会社さんもパンフレットやホームページなどで説明してくれています。

                      が、実際現場の職人さんは、そのデータ通りの施工はできているのでしょうか?

                      また、その内容を理解して工事できてるのでしょうか?

                       

                       

                      1月13日現在の予約状況ですが、

                      1月26日(土)13:00〜と

                      1月27日(日)10:00〜と13:00〜と14:30〜

                      の4つのご予約枠が空いています。

                       

                      参加特典として、親子カフェあいびーはうすのスイーツ無料券をペアでプレゼント!

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                      https://www.google.com/maps/place/親子カフェ+あいびーはうす/@34.0644781,134.565699,15z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x187a09acc11fc291!8m2!3d34.0644781!4d134.565699

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