左官の下処理

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    左官工事はじまりました。

     

     

     

    不燃石膏ボードのジョイントとビス頭のパテ処理からです。

     

     

     

     

     

     

    不燃石膏ボードは石膏に紙が巻いてあり、納まり上石膏がむき出しになるところは水分の吸い込み方が紙の部分と違ってくるので吸い込み止めのためにシーラー処理を施します。

     

     

     

     

     

     

    珪藻土の塗り壁は、このジョイントが少ない方が仕上がりがきれいにできるので、出来るだけジョイントができないように石膏ボードを貼ります。

     

     

     

     

     

     

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    ユニットバスの手直し

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      ユニットバス屋さんが、給湯器のリモコンの位置を指示したのと違うところにしていたので直しました。

       

       

       

       

       

       

      あと2ヶ月で完成ですが、早い段階で気づいて良かったです。

       

      リモコンの配線を通す穴を空けてしまっているので、壁パネルごと交換です。

       

      ショールームでお客さまと確認して、現場でも指示して、図面でもリモコンの位置を書いていたんですが、今回はいつもと少し違う位置だったからか間違えてしまったのかもしれません(^^;

       

      思い込みって怖いですね(^^;

       

      現場管理は、作業の指示と合わせて、図面と見合わせながら常にできているところのチェックは大切ですね。

      当たり前のことですが。

       

       

       

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      基礎の捨てコンクリート打設

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        捨てコンクリート(捨てコン)打設しました。

         

         

         

         

         

         

        防湿シートが凹んでいるところは、湿式柱状改良の杭頭部分です。

         

         

         

         

         

         

        積み木を積み上げていく時に、下から丁寧に積んでいくと高くたくさん積み上げられるように、基礎工事も大工工事も外壁工事も、あらゆる工事で同じことが言えます。

         

        捨てコンだからと、工務店によってはテキトーに打設するところもありますが、水平をキッチリと出して丁寧にならしていきます。

         

         

         

        とは言いつつ、関口建設では捨てコンを打設する場合としない場合があります。

        その違いは、またの機会にブログでアップします。

         

         

         

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        掘削〜砕石地業

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          掘削〜砕石地業終わりました。

           

           

           

           

           

           

          基礎は、掘削した土の上に直接施工することはほとんどありません。

           

          土を掘ることで土がほぐされて地盤が緩みます。

          その緩んだ土を締め固めるために砕石を敷き転圧しることで、しっかりと地盤を締め固めることができます。

          その上から基礎コンクリートを打設します。

           

           

           

           

           

           

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          テクノスクールの授業でした。

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            関口は、関口建設の仕事の合間に徳島県立テクノスクールで建築を教えていまして、

            今日は、その授業でした。

             

             

             

            今日の授業は、鉄骨の建て方です。

             

             

             

             

             

             

            毎年、新聞やらテレビの取材が来てくれてますが、

            今年は、テレビの取材が来てくれてました。

            テレビトクシマの「らぶ!らぶ!徳島」です。今日から1週間程度何回か放送があるそうです。

            よかったら見てみてください(^^)

             

             

             

             

             

             

            取り掛かり前にしっかりと今日の流れを説明。

             

             

             

             

             

             

             

             

            打合せ後、実際に鉄骨を、建てていきます。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            誰がどこを担当したか分かるように、名前が書かれています。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            最後まで怪我なく、みんなよく頑張りました(^^)

             

             

             

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            地盤改良工事の種類

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              木造住宅の地盤改良をする場合、

              徳島で採用される工法は主に2つで、

               

              (1)湿式柱状改良

              (2)砕石パイル

               

              がほとんどです。

               

               

               

              工法の詳しい説明は、ネット上にたくさんあるのでここでは省くとして、

              今回は湿式柱状改良で地盤改良工事を行いました。

               

               

               

               

               

               

              写真の杭頭の深さが深いところは、建物の外周部分と2階の外壁がのる部分で基礎の深さが深いところ、

              杭頭が浅いところは、ベタ基礎の中の立ち上がり部分で間仕切り壁がのる部分です。

               

               

               

              今回お客さまが湿式柱状改良を選んだ理由は、

              この2つの工法のメリット・デメリットを比べた結果でした。

               

               

               

              湿式柱状改良のメリット

              工法が確立されていて安心

               

               

               

               

               

               

              何らかの原因で写真のように基礎の下の土砂がなくなっても、湿式柱状改良であれば家が傾くことはありません。

               

              砕石パイルのデメリット

              想像がつくと思いますが、砕石パイルの場合は砂利なのでこうはいきません。

              それが砕石パイルのデメリットです。

               

               

               

              湿式柱状改良のデメリット

              家を解体する時、柱状改良体を引き抜かないといけないのでコストが高い。

               

              砕石パイルのメリット

              砕石パイルは、天然の石を使っているので、家を解体するとしても、地中にそのまま置いておいても大丈夫です。また、工事の費用も湿式柱状改良よりも安く済みます。

              これが砕石パイルのメリットです。

               

               

               

              他にもたくさんのメリットデメリットがありますので、工法の選択に困った時はいつでもご相談ください。

               

               

               

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              完成2ヶ月前のとちゅう見学会のお知らせ

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                私が建築士という資格を取って建築の知識をつけて一番驚いたのが、

                “大工さんの知識が当てにならない”

                ということでした。

                 

                大工さんは自分の経験で、

                「ここはこうしたほうが良い」

                だとか、

                「あそこはこう納めよう」

                とか、

                いろいろ言ってくれますが、

                「ほんまにそれでいけるんですか?」

                と尋ねると、

                「今までこれでやってきて“いけとる”けん、いける!」

                と自信たっぷりに答えてくれます。

                 

                が、よくよく考えてみると、一番直近の南海地震が起こったのは昭和21年で、大工さんの経験の中で大地震に遭遇してないじゃないですか(;゚Д゚)!!

                 

                確かに、大工さんはノミやカンナを使って職人技で木の加工とかしてくれます。

                本当に凄いです。尊敬します。

                ですが、耐震性能とか省エネ性能に関しては建築士でなければ知識を持ち合わせていないのです。

                 

                ですから、建築士の知識を活かして設計し、しっかりと大工さんに納まりを指導、説明して、大工さんの職人技で家を丁寧に作っていく。

                それが大切です。

                 

                 

                 

                それができているかどうか?

                というのは実際の現場を見てみないと分かりません。

                一生住む大切な家。一度も“中身”を見ずに建てられますか?

                 

                 

                 

                「そうは言われても、どこを見ればいいのか分からないよ!」

                という方のために、

                今回の見学会では、構造見学会で見るべきポイントをお教えします。

                 

                いろんな住宅会社の構造見学会に行ってこれらのポイントを比較することで、あなたの家づくりのパートナー選びに役立つこと間違いありません。

                 

                なお、基本的に見学自由ですが、ご予約いただけるとしっかりとお教えできます。

                 

                お子様連れでも大丈夫です。

                ぜひご家族でお越しください。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                「家が欲しい!」

                自由設計の注文住宅を選択される方の多くが、新しいライフスタイルを夢見て家を建てられます。

                 

                自分たちの要望が詰まった「家」を通して、自分たちが理想とする生活を実現したいと思うものです。

                それが自由設計の注文住宅を建てる醍醐味でもあります。

                 

                でも、みなさんに忘れないでいただきたい。

                その新生活は安心の上の建っているということを。

                 

                 

                 

                耐震性能や省エネ性能などは、だいたいどこの住宅会社さんもパンフレットやホームページなどで説明してくれています。

                が、実際現場の職人さんは、そのデータ通りの施工はできているのでしょうか?

                また、その内容を理解して工事できてるのでしょうか?

                 

                 

                1月13日現在の予約状況ですが、

                1月26日(土)13:00〜と

                1月27日(日)10:00〜と13:00〜と14:30〜

                の4つのご予約枠が空いています。

                 

                参加特典として、親子カフェあいびーはうすのスイーツ無料券をペアでプレゼント!

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                パイプ詰まりの修理

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                  昨日は、マリンピアのお客さまに年末からご相談していただいていたトイレの排水の詰まりを現地調査してきました。

                   

                   

                   

                  これが、マリンピア全体を巻き込んだ大変な事件になっていようとは誰も想像していませんでした(^_^;)

                   

                   

                   

                  ことの発端は、うちのお客さまの会社のトイレが流れにくい、というところから始まりました。

                   

                  最初は関口建設に相談されずに、いわゆるパイプ詰まりの修理専門業者さんにお願いしたようです。まあ、普通はみなさんそうします。

                  これが11月の話。

                   

                  この業者さんは、トイレから出たすぐのインバート桝を開けて、そこで詰まっていたので、そこだけを掃除してその日の作業は終了したそうです。

                   

                  そして一ヶ月後、

                  また、トイレが流れにくくなり、またその業者さんを呼んで、また同じところの詰まりを直してもらったそうで、

                  その時にその業者さんから

                  「インバート桝が古くなって流れにくくなってるから、工務店に頼んで直してもらってください。」

                  と言われて関口建設に連絡くださいました。

                   

                  それが年末の話です。

                   

                  連絡いただいてすぐに現地調査に行きました。

                  お客さんからインバート桝の場所を聞いて開けてみると、

                   

                  確かに修理が必要です。

                  (写真は撮っていますが自主規制(^_^;))

                   

                  ほな、他のインバート桝もダメなんじゃ!?

                  と思い、そこから水下側のインバート桝を全て開けて見てみると・・・

                   

                   

                   

                  詰まったままでした(;´Д`A

                  (写真は撮っていますが自主規制(^_^;))

                   

                   

                   

                  ぜんぜんパイプ詰まり修繕できてないじゃないですか!!

                   

                   

                   

                  これが年の瀬真っ只中だったため、パイプ詰まりの修理業者さんも来てくれず、このまま年越しとなってしまいました。

                   

                   

                  年明け、

                  パイプ詰まりの修理業者さんだけには任せられないと、アポイントを取って関口も立会うことに。

                   

                  そして昨日、

                  水上から水下まで徹底的に清掃してもらいました。

                   

                  が、最後の下水道に流れる一個手前の桝が詰まったままで流れません。

                  (写真は撮っていますが自主規制(^_^;))

                   

                   

                   

                  どういうことだ!?

                  と思い、思い切って道路のマンホールを開けてみると・・・

                   

                   

                   

                  満水でした:(;゙゚'ω゚'):!!

                  詰まりの原因をたどるため、水下の方に向けて次々と下水道のマンホールのふたを開けていきます。

                   

                   

                   

                   

                   

                  ここも!

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ここも満水!!

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  途中から市役所からの応援も駆けつけて、

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ここも!!!

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  どこまでたどればいいんだろうか?

                  先が見えない・・・

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  とはいえ、ここまで来れば関口建設の専門外なので、市役所の方にお任せして帰ってきました(^^)

                   

                  市役所の方には経緯を説明して、市役所からお客さんの方に今までかかった修理のお金を返金してもらえるように手続きだけしてきました。

                   

                  市役所から返金を受けれて、お客さんに喜んでもらえて良かったです。

                   

                  いろいろ大変でしたけど(^^;

                   

                   

                   

                  市役所の方は、この後21:00ごろまかかったとのことでした。

                  公務員さんも市民生活のために頑張ってくださっています。

                  ほんとお疲れ様でした(^^)

                   

                   

                   

                  マリンピアの他の会社さんもトイレ流れにくかったはずなんですけどね。

                   

                   

                   

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                  エアコンの水漏れ

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                    老人ホームでエアコンが水漏れを起こして、火災報知器が誤報していたので、修理してきました。

                     

                     

                     

                     

                    エアコンの排水用配管は、どう見ても逆勾配(^^;)

                    新築されたときの納まりの検討が悪かったんでしょうね。

                    エアコンの取り付け位置の高さがぜんぜん足りてませんでした。

                     

                    勾配を直して、

                     

                     

                     

                     

                    ボードを復旧して、今日のところは完了です。

                     

                    あとは、火災報知器を復旧して試運転して、ビニルクロスを補修すれば完了です。

                     

                     

                     

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                    2018関口建設仕事納め

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                      昨日、2018年関口建設の現場の仕事納めでした。

                       

                      今年も大きな事故もなく、一年平和に仕事できたことをうれしく思うとともに、

                      年を追うごとに仕事の量も増えてきて、本当にありがたく存じます。

                       

                      以前から進めていた増築工事は、

                      途中、大工さんが神経痛を患い工事が遅れてしまうということもありましたが、無事に復帰して、他の職人さんたちの協力もあり、なんとか予定通り年内にお引き渡しすることができました。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      今年もたくさんの方にお世話になりました。

                      来年も、関口建設をよろしくお願いいたいます。

                       

                       

                       

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